アサヒ衛陶の歴史
大阪市住吉区において衛生陶器の製造を行っていた丹司製陶所を継承して、資本金7百万円をもって丹司製陶株式会社を設立
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昭和30年代頃の商品梱包 |
アサヒ衛陶株式会社に社名変更
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衛生陶器の生産開始から、製品マークは一貫して「日の出の太陽」をデザインしたアサヒ印の製品でした。商品名と社名の一致により、認知度向上とさらなる会社の発展を目指しました。 |
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写真中央の煙突に「アサヒ衛陶株式会社」とあります。 |
大阪府南河内郡(現堺市美原区)に美原工場(旧衛陶工場)を建設
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美原工場 |
アサヒ通信 第2号より |
福岡市博多区に福岡出張所(旧福岡営業所)を開設
大阪証券取引所(市場第二部)へ株式を上場
大阪府南河内郡(現堺市美原区)に本社[大阪営業所(現大阪支店)を併設]を移転
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美原町の本社 |
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香川県大川郡(現香川県東かがわ市)に香川物流倉庫(現香川事業所)を開設
九州地区の営業拠点を福岡市博多区から佐賀県鳥栖市に移転し、九州営業所(現九州支店)を開設
栃木県芳賀郡に栃木物流センター(旧北関東営業所)を開設
ISO 9001認証取得
衛陶工場の閉鎖
ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に子会社(VINA ASAHI.,CO.LTD.)設立
市場統合により東京証券取引所第二部上場に移行
本社所在地を堺市美原区から大阪市中央区に移転するとともに、生産・物流機能を香川物流センター(現香川事業所)に集約
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福岡市南区に子会社(株式会社アサヒホームテクノ)設立
友キ貿易株式会社に出資、子会社化(翌4月に社名をアサヒニノス株式会社と変更
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
株式会社チャミ・コーポレーションに出資、子会社化
日本ライフエレベーション株式会社を株式交付により子会社化(同年7月に社名をアサヒエレベーション株式会社と変更)
ASAHI EITOホールディングス株式会社に社名変更
アサヒ衛陶株式会社を新設分割し、持株会社へ移行
フラグシップス株式会社を株式交付により子会社化
山本窯業化工株式会社の全株式を取得、子会社化
株式会社チャミ・コーポレーションを株式譲渡により非子会社化
株式会社アサヒピュアケミを設立、支配力基準により子会社化
フラグシップス株式会社の全株式を取得、完全子会社化
ECEM SINGAPORE PTE.LTDとの資本業務提携
ECEM SINGAPORE PTE.LTDの第三者割当増資引受の取りやめ
ECEM SINGAPORE PTE.LTDの業務提携継続



