当社連結子会社である山本窯業化工株式会社(本社:大阪府吹田市 代表取締役:上野泰志)は、高耐久塗料・ポリウレア樹脂塗料・無機塗料の開発・製造・施工を行う研究開発型塗料メーカーのPLジャパン株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:松川幸弘)と、新補修材の共同開発を開始いたしましたのでお知らせいたします。
山本窯業化工は、世界に先駆けて石材調塗料を開発したパイオニアであり、高い意匠性に関わる独自技術を有しております。一方、PLジャパンは先進的な高耐久塗料技術を強みとしています。両社が持つ強みを融合させることで、これまでにない革新的な塗料プロダクトの開発を進めてまいりました。
■ 共同開発第1弾:床用 御影石調タイル・本石向け新補修材
第1弾として、商業ビルやマンションのエントランス等に用いられる床材の御影石調タイルや本石への「新発想補修材」の開発に目処が立ちました。
これまで経年劣化した御影石調タイルや本石の補修は、多額の撤去費用と長期間の工期を要する「張り替え」か、意匠性(美観)の復元ができない「表面コーティング」に限られていました。本製品は、塗装するだけで高い耐久保護効果を発揮すると同時に、失われた美しい意匠性(美観)も復元することを可能にした画期的な製品です。
商業施設や集合住宅などにおける床のリニューアル工事事業などリフォーム市場は約300億円から400億円と見込んでおり、両社は今後2~3年の間に市場の10%のシェアの獲得を目指し事業を展開して参ります。
〜約300~400億円のリフォーム市場へ参入、11月18日より東京ビッグサイト展示会にて初公開〜
本製品は、以下の展示会にて初めて展示・実演を行います。
展示会名:「Japan Home & Building Show 2026」
会期: 11月18日(水)〜 20日(金)
会場: 東京ビッグサイト
出展ブース: PLジャパン株式会社 ブース内
当社グループは今後も高い技術力を誇るパートナー企業との共創を通じて、市場の課題を解決する製品開発を推進してまいります。
以上
(注)ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
内容が若干変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。